以前はベビー時のアメハコ、キボシ、モリイシなどに与えていたデュビアですが、最近では与える生体が居ないので一時は壊滅的でしたが、数ヶ月放置してたら再び爆発的に増えてました。

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凄まじい生命力&繁殖力です!バナナが大好物で輪切りにして入れて置くとあっと言う間に無くなります。

苦手な方には鳥肌もんですね(笑)


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産卵床に何を使ってるのですか?とたまに聞かれるのですが、土は水の中に入ると濁るのが嫌なので最近は使っていません。

以前は土と砂をブレンドしたり、赤玉土のみでやったり砂にしたりと色々とやりましたが、湿度さえ保てれば何でも大丈夫ですが、個人的には↓の砂がオススメです。

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セメント用の川砂は安価ですが、目が粗いので素手で掘ると手が傷だらけになりますし。

砂場用の砂は非常に目が細かいので掘りやすい上に水に入っても水が濁らないのが良いですね。

産卵してくれたハラガケガメ。



この親は前回、産卵数が少なかったので気になっていましたが2クラッチ目は10個と大分、多産となりました。お疲れ様のザリガニを少し多めに上げましたよ。



それにしても、ここの所の長雨で店内は暖房前回っす(-_-;)

既に結露がヤバい状態。まったくどうにかならんもんかねぇ。



日中の暑さも落ち着き餌も数日おきに少量のみ与えてるオオアタマクサガメの親達が入っているコンテナ容器も殺風景になってきました。

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水温は20℃を切ってるので冬眠に向けて潜ってる個体の方が多いが、暖かい日中はまだバスキングしてギリギリ活動してる個体も居ます。

あと、数週間もすればこんな光景も見られなくなり少し寂しく思いますね。

山にクヌギの葉を拾いに行ったり、水苔を大量に用意したり冬眠準備も少しづつ始める支度をしとかねば。


アルビノインドシナも一回りくらい大きくなった気がします。

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紫がかった頭部が素敵すぎます。成長させたいので、現在はレプトミンスーパーをかなり多量に与えてます(^_^)

しっかし、この薄っぺらい体の何処にこんなに入るんでしょうねぇ・・・・