現在は1日の大半を屋外に出しているキバタンの「シロ」。

夜間は室内に閉まっていますが、朝になるとピーピー鳴いて早く外に出たいと催促してきます。外に出してあげると籠の上部に行ってクルクルと回り出すのが毎日の日課。夜になり室内に入れようとすると寂しげな表情に見えます・・・

そんな時は説得して入ってもらってます(笑)



鳥も狭い籠に入れっぱなしでは可愛そうに思える時もあります。折角、羽があるんだから自由に外を飛びたいのかなぁーなんて。

でも、飼い鳥の場合は人(飼い主)が居ないと生きていけません。自由よりも飼い主との絆を信じて、せめてもの償いに毎日必ずスキンシップを取るようにしています。



この気持ちよさそうに撫でられてる顔を見ると、狭い籠に閉じ込めて飼育してるという罪悪感も軽減しこっちも少し安心できます。



大型インコって本当に知能が高く利口で、飼い主にはすごく優しいです。今まで、どんなに嫌な事をやっても音を立てても本気噛みされた事は1度もありません。

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